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川﨑病院

医療法人 社団 慶仁会 川﨑病院

病院の特長

川﨑病院の特徴と設備をご紹介します。最新の検査機器・治療機器を導入し、リハビリテーション室にプールも隣接しております。

病院の特長について

FEATURES

超高磁場3.0T MRI

当院では超高磁場最新型MRI装置導入により、短時間で高度な精密画像検査を行います。

高速・高画質

これまでにない高い磁場強度で、検査速度が早く、画質が尖鋭なために患者様の負担が少なく、しかも極めて正確な画像が得られます。

最新のMRI

血管・神経・結合織などの微細な構造が詳細に高画質で提供されます。

ワイドでオープンな検査環境

圧迫感が少なく、安心して検査を受けていただける設計になっています。

超高磁場3.0T MRI

64列マルチスライスCT SCENARIA

2011年1月より稼働している64列マルチスライスCTです。

管球が体のまわりをX線を出しながら回転し、X線の透過を検出器でとらえ、コンピュータ処理することで横断面(輪切り)の画像として表示します。一度に多くの画像が撮影可能であるため、短時間で多くの情報が得られる検査です。

また精密な画像が得られるので、多くの情報をもとに立体(3D)表示が可能となり、微小な病変を見つけることができます。

64列マルチスライスCT SCENARIA

高気圧酸素治療装置

通常よりも高い気圧の下で、100%の酸素を吸入させることにより、血中の酸素を増やすのが高気圧酸素療法です。様々な要因で低酸素状態にある患者様の治療、酸素の持つ特性を活かしての創傷治癒、神経の再生や突発性難聴にも効果が期待できます。

高気圧酸素治療装置

ロボットスーツHAL®(ハル)

当院では、脳卒中や脊髄損傷を含む、脳・神経・筋疾患の患者様に対してロボットスーツを使用しています。

HAL®は、人の「動かしたい!」という脳からの信号を読み取り、パワーユニットをコントロールすることで、人と一体となって関節の動きをアシストすることができます。

さらに、実際に「動いた!」という感覚のフィードバックを再び人の脳へ戻すことで、機能改善促進の重要な役割を果たしてくれます。機能改善・機能再生治療は、新しいロボット治療のひとつです。

ロボットスーツHAL®(ハル)

リハビリテーション室のプール

リハビリ室に隣接しているプールは、人工関節手術後や減量など、様々な目的でご利用いただけます。歩行練習を中心に、スクワットやかかと上げなど、プールの浮力を利用しながら下肢への負担が少ない状態で運動を行います。

福岡ソフトバンクホークスのサポート

整形外科での治療実績が評価され、当院は福岡ソフトバンクホークスの2軍・3軍のサポート病院として指名を受けています。試合中あるいは練習中に怪我や不調を訴えた選手が来院され、検査や専門医の診療を担当させていただいております。

最高のパフォーマンスを目指す選手の皆さんを、川﨑病院は医療面で応援いたします。

福岡ソフトバンクホークスのサポート
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