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川﨑病院

医療法人社団 慶仁会 川﨑病院

脊椎・脊髄外科 医師紹介

当院の専門外来 脊椎・脊髄外科では、脊椎脊髄病変の診断と治療に特化しています。

河岡医師のご紹介

DOCTER KAWAOKA

河岡 大悟 医師

河岡 大悟 医師 - Taigo Kawaoka -

役職 脊髄外科部長
所属診療科 脊椎・脊髄外科
専門診療科 脊髄・脊椎
出身大学 福岡大学
資格 日本脊髄外科学会認定医・指導医
日本脳神経外科学会専門医・指導医
日本臨床神経生理学会認定医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
(日本サッカー協会推薦)
趣味・特技 サッカー・ゴルフ・魚釣り・オートバイ

人工関節と関節痛の情報サイトで、脊椎脊髄の疾患についてインタビューを受けました。
→ 河岡医師の記事はこちら

『日本脊髄外科学会 認定訓練施設』として認定を受けました

日本脊髄外科学会 指導医の資格を有する河岡医師の診療実績を評価され、7月1日から当院は『日本脊髄外科学会 認定訓練施設』として認定を受けました。

日本脊椎脊髄外科指導医が常勤で勤務する施設であることや、脊椎脊髄手術が年間100件以上を過去3年間以上維持していること、また学術活動などの厳しい基準をクリアした施設にのみ認められるものです。

当院では十分な脊椎脊髄手術の訓練ができる研修制度、環境を整えています。

九州では認定施設は少なく、当院は5番目となります。

日本脊髄外科学会 認定訓練施設の認定証

読売新聞に手術実績が掲載されました

2021年1月27日の読売新聞に腰の病気が取り上げられ、当院は手術症例数が福岡県内で6番目として紹介されました。当院は脊椎脊髄疾患の専門医が2名在籍しており、患者様に負担の少ない手術も行っております。

2021年1月27日の読売新聞に腰の病気が取り上げられ、当院は手術症例数が福岡県内で6番目として紹介されました。

河岡医師の診療や患者様への想い

脳神経外科の分野から脊髄脊椎に精通することでスポーツに関わる道がある

私自身が幼少期からずっとサッカーを続けてきておりますが、その他あらゆるスポーツに興味を持っています。

かつて同郷で脳神経外科教室の恩師から「脳神経外科として脳・脊髄のスペシャリストになって、スポーツに関わり続け貢献する道もある」というアドバイスを受け、脳神経外科医となることを決意し今日の私があります。
また川﨑病院の整形外科、さらには近隣の病院にも学生時代のサッカー部の尊敬する先輩方と共に連携し、最善の治療を迅速に選択できていると感じています。

〜年齢のせいだと我慢せずに〜脊髄の病気には手術で治せるものもたくさんあります

脊髄脊椎の病気と診断されると、まずは薬やブロック注射などの保存療法から始めます。しかし、すべての病気を手術せずに治せるわけではありません。日常生活上、大きな障害となってしまうとやはり手術が必要となり、手術で改善するものもたくさんあります。

脊髄脊椎の手術は難しいケースもありますが、脊髄脊椎手術の専門医として常に最大限安全に配慮しながら最良の結果を目指します。高い技術を持った麻酔科医が常勤しているため、昔と違って高齢者の方でも全身麻酔による手術が可能となっております。

脊髄脊椎手術へのこだわり

私の手術へのこだわりは、手術の時間は長くなっても、正確さと安全性の最優先です。
安全性へのこだわりから、2019年より術中「脳脊髄神経モニタリングシステム」を導入しております。

河岡医師の診療
脊髄脊椎手術の様子

佐々木医師のご紹介

DOCTER SASAKI

佐々木 威治

佐々木 威治 - Takeharu Sasaki -

役職 脊椎外科部長
所属診療科 脊椎・脊髄外科
専門 脊椎
出身大学 久留米大学
資格 日本整形外科学会専門医
日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
脊椎圧迫骨折に対する経皮的後弯矯正術(Balloon KyphoPlasty:BKP)実施医

人工関節と関節痛の情報サイトで、脊椎脊髄の疾患についてインタビューを受けました。
→ 佐々木医師の記事はこちら

佐々木医師の診療や患者様への想い

症状を慎重に見極めて、手術が必要か画像所見が一致したうえで判断しています

普段の何気ない動作や、ちょっとした衝撃で原因で脊椎圧迫骨折が起こることがあります。

圧迫骨折の治療法には保存療法と手術療法がありますが、手術を勧めるかどうかは慎重に判断せねばなりません。保存療法で様子を見ているうちに症状が落ち着く場合もあります。患者様の生活や症状を総合的に判断して、最適な治療を提案しています。
それと同時に、骨折しにくい骨づくり体づくりがとても重要です。
骨粗しょう症は自覚症状がない場合が多く、投薬治療を始めても効果が自覚できません。しかし、治療を途中で止めてしまうと、骨折を繰り返してしまう負のサイクルに陥りやすいです。
長い目で継続的に治療を続けていくことがとても大切です。骨粗しょう症を予防して健康寿命を伸ばしましょう。

佐々木医師の診療
佐々木医師

医師インタビュー

INTERVIEW

人工関節と関節痛の情報サイトで、河岡医師と佐々木医師がインタビューを受けました

代表的な脊椎脊髄の疾患や治療法・手術についての詳細や、患者様へのメッセージもお伝えしています。詳細は以下のサイトをご覧ください。

人工関節と関節痛の情報サイトでインタビューを受けました
脊椎・脊髄外科
脊椎・脊髄外科の治療・手術について
専門外来